動画で使った6本の入力プロンプトを、実演した順番でまとめました。そのままコピーして使えます。
- 01は新しいチャットで画像を新規生成します。
- 02〜04は、01で作った画像と同じチャットで続けて使います。
- 05は、先に参照する人物写真をアップロードしてから使います。
- 06は、入力欄で@Sketchを開いてラフを描き、スケッチと一緒に送ります。
01|新規生成:広告ビジュアルを作る
新しいチャットを開き、最初に入力します。
架空のスペシャルティコーヒーブランド「MORNING SHIFT」の広告ビジュアルを作ってください。
用途はYouTube動画内で見せる生成AIのデモです。
16:9の横長構図で、実写広告写真のように仕上げてください。
画面の右側には、朝の自然光が入るモダンな仕事部屋で、深いネイビーのシャツを着た30代の日本人男性を配置してください。男性はカメラではなく、手元のコーヒーカップを自然に見ています。
画面の左側には十分な余白を作り、次の日本語を読みやすく配置してください。
「朝を、取り戻す。」
その下に小さく「MORNING SHIFT」と入れてください。
木製デスクの上には、白いマグカップ、ノート、黒いペンを置いてください。
朝7時の柔らかい光、自然な肌、湯気の細かな質感、落ち着いたネイビーとベージュの配色にしてください。
過剰なHDR、強すぎるボケ、プラスチックのような肌にはしないでください。
02|部分編集:2か所だけを変更する
01の画像がある同じチャットで続けて入力します。
この画像を部分編集してください。
変更するのは次の2点だけです。
1. 白いマグカップを、光沢を抑えたコバルトブルーに変更する。
2. 左側の見出しを「朝の集中を、1杯で。」に変更する。
人物の顔、髪型、表情、視線、服装、姿勢、手の形、室内、デスク、ノート、ペン、構図、カメラ位置、光の方向、色調は変更しないでください。
ブランド名「MORNING SHIFT」はそのまま残してください。
03|連続編集:シャツだけを変更する
02の編集結果がある同じチャットで続けて入力します。
先ほど変更したコバルトブルーのマグカップと「朝の集中を、1杯で。」の見出しを維持したまま、男性のシャツだけを深いフォレストグリーンに変更してください。
それ以外の人物の特徴、手、姿勢、商品、文字、構図、背景、照明は変更しないでください。
04|連続編集:ステッカーだけを追加する
03の編集結果がある同じチャットで、さらに続けて入力します。
これまでの変更をすべて維持したまま、画面左下に小さな丸いステッカーを追加してください。
ステッカーは落ち着いたオレンジ色で、中に「NEW」と白文字で入れてください。
ステッカーの追加以外は変更しないでください。
特に人物の顔、フォレストグリーンのシャツ、コバルトブルーのマグカップ、既存の日本語見出し、ブランド名、構図、照明を維持してください。
05|参照写真:本人らしさを維持した画像を作る
先に参照する人物写真を1枚アップロードしてから入力します。
アップロードした人物写真を参照して、16:9のYouTubeサムネイル用写真を作ってください。
人物の顔立ち、髪型、年齢感、肌の特徴を本人だと分かる形で維持してください。
人物は画面右側に配置し、黒い長袖シャツを着て、生成された画像を確認して少し驚いている自然な表情にしてください。
背景は暗いクリエイティブスタジオで、左側に画像編集画面をイメージした青と紫の光を置いてください。
左側には後から文字を入れられる広い余白を残してください。
実写写真として自然な肌と照明にしてください。
顔を過度に美化したり、別人のように整えたりしないでください。
文字やロゴは生成しないでください。
06|@Sketch:ラフから構図を作る
入力欄で@Sketchを開き、16:9の枠内に右側の人物、左側の文字領域、中央の矢印を描いてから、スケッチと一緒に送ります。
このラフスケッチの配置を優先して、16:9のYouTubeサムネイルを作ってください。
右側には、暗い部屋でノートパソコンを操作する日本人男性を大きく配置してください。
左側には、白い太字で「画像編集が変わった」と読みやすく入れてください。
中央の矢印は、編集前の荒い画像から編集後の高精細な画像へ変化する流れとして表現してください。
背景はチャコールグレー、アクセントはOpenAIを連想するグリーンと白にしてください。
スマートフォンの小さな画面でも文字と人物が判別できる、シンプルでコントラストの高い構成にしてください。
ラフにない装飾や小さな文字は追加しないでください。
